September 18, 2017

 土曜日の更新の途中でデータが飛んだので、書こうと思ったことを忘れてしまいました。土曜日の練習では、写真とポスターのUSBも話で終わってしまい、お礼するのを忘れてしまいました。すみません。あらためて、藤井さん、招待ハガキありがとうございます。最近、また"音楽を聴く"という行動をしていないことに気づきました。音楽再生が簡単になって、"BGM"として聞いているレベルで(昔は、レコードを聞くことはある種の儀式として、"音楽を聴く"行為をしていましたが)、積極的に聞くのは、志木第九の会 ハイドンのオラトリオ以来でした。ロシアの民族楽器、バラ...

July 31, 2017

 おにころ公演が終わりました。発声が練習のような感じにできませんでしたが、前回よりも合唱的な声になった気がします。指揮を見て歌う練習が個人的に足りてないので案の定。指揮を見ていると催眠にかかったようにカウントを取ってしまい、ずれていく。手をたたかれた。そこで催眠が解ける。歌うのをやめて動機をとるものを探す。モニタースピーカーからシンセの音が聞こえて助かった。今後のため何か対策を考えないと・・・・。おにころーお前はーのところ。目の前のお客さんの耳にはオケの音より先に自分の声が聞こえてる?よくわからなくなった。自覚している弱点を克服でき...

May 14, 2017

 三澤先生が指揮とチェンバロの、志木第九の会主催 ハイドン作曲 オラトリオ《四季》を聞きにいきました。日本語字幕が出るためわかりやすい(無ければまったくわからない)上、開演前には、《四季》の解説もあり、なんだかわかったつもり(本当はわかってないだろうが)になれました。

 バスの大森さんは相変わらず「ええ声」でしたし、次回うめ役の黒澤さんにも会えました。初谷先生、お疲れ様でした。また明日です。

 残念だったのは、最後の<冬>でベルの音?アラーム音?が鳴っていたことですが、曲の音に近い(「ソ」の音?)ため、何かの楽器が鳴っているのかと思いま...

May 7, 2017

 村人の台詞が割り振られた。以前より思ってはいたが、「権太」の台詞が難しい。すでに「権太」ではなく「村人Q」とか「村人R」になるのだろうが、「伝平」との関係性をどう捉えたらよいのか? 偉そうに感じられてしまうが「それはない」なのか「それはあり」なのか? 演者による違和感 ― 自分がその台詞を言うと妙に偉そうになり問題ありだが、佐藤さんだと偉そうだがはまっている ― があるのだろう。(「偉くない人が偉そうに話す」のと「偉い人が普通に話す」の違い?) 「権太」の台詞について小内さんとも話したが、どうしたものか。単純に台詞を変えて(「伝平...

January 13, 2017

 サボり癖の件、きっかけはパソコンのハードディスク故障でサイト更新が滞ってしまいましたが、最近いろいろなものが壊れます。携帯音楽プレーヤ、愛用のボールペン、懐中電灯、地上波TVチューナー、HDDレコーダーの録画番組が消える、CDラジカセ・・・。この1ヶ月でこれだけ出ました。古いと言えば古いのですが、自分も気づかないけれど壊れているかもしれません。(これらの物品が”身代わり”になって壊れてくれたおかげで自分が壊れずに済んだと思いましょう)

 さて、今年はおにころの年。より高いレベルを目指すために”一旦忘れる”事をやってきましたが、これも...

December 18, 2016

 今年ももうわずか。クリスマス会兼忘年会も終え、もういくつ寝るとお正月。そんな年の瀬、いきなりのコペルニクス的転回。まず上に響かせるため、下に響かせないよう浅く声を出す。(え?) 喉を使え。喉による発声のトレーニングとして、喉を使って声を短く切る練習をせよ。(体を使った発声は?) うまくいきません。喉でなく息で声を切ってしまうため遅れる上につながってしまう。簡単そうでうまくいかない。ふとした時にできるようである。ただ、女性パートと合わせた時、うまくいかないまでもコペ転を意識して歌うとなぜか好評であった。

(パソコンのハードディスクが飛...

December 12, 2016

 かのぼて さのぼっ じょうゅうの が かのぼっ かのぼっ じょうゅうの みたいになってしまう。

 んなおをおそるが・・・・・ かりうみにくみが・・・・・ が んな にを それる ・・ ・・・ かり らみ くしみ ・・ ・・・ みたいになってしまう。(しかし、ここをささやくように歌うのはイイ感じ)

 リズムではないけれど、Wa Wa Wa Wa Wa おにおしだし Wa Wa Wa Wa Wa Wa Wa Wa の...

December 11, 2016

 初谷先生が出演する、ベンジャミン・ブリテン没後40周年記念レクチャーコンサート 於 やなか音楽ホール に行ってきました。ブリテンというと「ターンターンターン、タッタラタララララン・・・」の青少年のための管弦楽入門しか知らず、当然マーラーは「巨人」だけで、解説に出てきた、「芸術歌曲」という言葉も始めて耳にしました。「無垢と犠牲」という面からの子供の世界を描くという事ですが、決して子供目線の童謡ではなく大人の視点からの子供(英語も仏語も独語も理解できませんがパンフの和訳で書いてます)を歌っています。

 「歌」は自分たちで歌うものだという...

December 5, 2016

 今日の練習は三澤先生を迎えて、視聴覚室でした。いつもと違う雰囲気で響きが違う?これまでの練習の成果とまではいかないまでも、途中経過を聞いてもらう。ベーシックなトレーニングができるのは今のうち、公演が近づいたら悠長なことは言ってられなくなる。先週もやった「小さい声で」歌う。で、「カーリングのストーン」の話。重い物がすーっと動く。価値があるのは音量ではなく音圧。喉からの大声でなく体からの響き。難しい。

 大きい声では周りの音も聞き取りにくく音程の制御が難しい。体側を音程にあわせてコントロールしてやれば声は小さくとも響くようになるはず。で...

November 28, 2016

 試合は、9回の裏ツーアウト満塁。ここで1ヒット出ればサヨナラの場面。ピッチャー技巧派の「おにまつり」。迎え撃つバッターは当たると大きい「田舎男」。ピッチャーセットポジションから第三球・・・投げた!空振り!

三球三振!高速スライダーにまったく付いていけません。試合終了です・・・・・・。

 ということで大きい声、「イイ声」を出そうとすると、硬くなって変化についていけなくなる。とりあえず最初は声を小さくという指導。あら不思議、遅れによる縦の線のずれはもちろん、音程のずれも小さくなり、おにまつりを歌っていたときには感じられなかった「ハモ」りも...

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ふれあいコンサート

November 19, 2016

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