December 18, 2016

 今年ももうわずか。クリスマス会兼忘年会も終え、もういくつ寝るとお正月。そんな年の瀬、いきなりのコペルニクス的転回。まず上に響かせるため、下に響かせないよう浅く声を出す。(え?) 喉を使え。喉による発声のトレーニングとして、喉を使って声を短く切る練習をせよ。(体を使った発声は?) うまくいきません。喉でなく息で声を切ってしまうため遅れる上につながってしまう。簡単そうでうまくいかない。ふとした時にできるようである。ただ、女性パートと合わせた時、うまくいかないまでもコペ転を意識して歌うとなぜか好評であった。

(パソコンのハードディスクが飛...

December 12, 2016

 かのぼて さのぼっ じょうゅうの が かのぼっ かのぼっ じょうゅうの みたいになってしまう。

 んなおをおそるが・・・・・ かりうみにくみが・・・・・ が んな にを それる ・・ ・・・ かり らみ くしみ ・・ ・・・ みたいになってしまう。(しかし、ここをささやくように歌うのはイイ感じ)

 リズムではないけれど、Wa Wa Wa Wa Wa おにおしだし Wa Wa Wa Wa Wa Wa Wa Wa の...

December 11, 2016

 初谷先生が出演する、ベンジャミン・ブリテン没後40周年記念レクチャーコンサート 於 やなか音楽ホール に行ってきました。ブリテンというと「ターンターンターン、タッタラタララララン・・・」の青少年のための管弦楽入門しか知らず、当然マーラーは「巨人」だけで、解説に出てきた、「芸術歌曲」という言葉も始めて耳にしました。「無垢と犠牲」という面からの子供の世界を描くという事ですが、決して子供目線の童謡ではなく大人の視点からの子供(英語も仏語も独語も理解できませんがパンフの和訳で書いてます)を歌っています。

 「歌」は自分たちで歌うものだという...

December 5, 2016

 今日の練習は三澤先生を迎えて、視聴覚室でした。いつもと違う雰囲気で響きが違う?これまでの練習の成果とまではいかないまでも、途中経過を聞いてもらう。ベーシックなトレーニングができるのは今のうち、公演が近づいたら悠長なことは言ってられなくなる。先週もやった「小さい声で」歌う。で、「カーリングのストーン」の話。重い物がすーっと動く。価値があるのは音量ではなく音圧。喉からの大声でなく体からの響き。難しい。

 大きい声では周りの音も聞き取りにくく音程の制御が難しい。体側を音程にあわせてコントロールしてやれば声は小さくとも響くようになるはず。で...

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