January 13, 2017

 サボり癖の件、きっかけはパソコンのハードディスク故障でサイト更新が滞ってしまいましたが、最近いろいろなものが壊れます。携帯音楽プレーヤ、愛用のボールペン、懐中電灯、地上波TVチューナー、HDDレコーダーの録画番組が消える、CDラジカセ・・・。この1ヶ月でこれだけ出ました。古いと言えば古いのですが、自分も気づかないけれど壊れているかもしれません。(これらの物品が”身代わり”になって壊れてくれたおかげで自分が壊れずに済んだと思いましょう)

 さて、今年はおにころの年。より高いレベルを目指すために”一旦忘れる”事をやってきましたが、これも...

December 18, 2016

 今年ももうわずか。クリスマス会兼忘年会も終え、もういくつ寝るとお正月。そんな年の瀬、いきなりのコペルニクス的転回。まず上に響かせるため、下に響かせないよう浅く声を出す。(え?) 喉を使え。喉による発声のトレーニングとして、喉を使って声を短く切る練習をせよ。(体を使った発声は?) うまくいきません。喉でなく息で声を切ってしまうため遅れる上につながってしまう。簡単そうでうまくいかない。ふとした時にできるようである。ただ、女性パートと合わせた時、うまくいかないまでもコペ転を意識して歌うとなぜか好評であった。

(パソコンのハードディスクが飛...

December 12, 2016

 かのぼて さのぼっ じょうゅうの が かのぼっ かのぼっ じょうゅうの みたいになってしまう。

 んなおをおそるが・・・・・ かりうみにくみが・・・・・ が んな にを それる ・・ ・・・ かり らみ くしみ ・・ ・・・ みたいになってしまう。(しかし、ここをささやくように歌うのはイイ感じ)

 リズムではないけれど、Wa Wa Wa Wa Wa おにおしだし Wa Wa Wa Wa Wa Wa Wa Wa の...

December 5, 2016

 今日の練習は三澤先生を迎えて、視聴覚室でした。いつもと違う雰囲気で響きが違う?これまでの練習の成果とまではいかないまでも、途中経過を聞いてもらう。ベーシックなトレーニングができるのは今のうち、公演が近づいたら悠長なことは言ってられなくなる。先週もやった「小さい声で」歌う。で、「カーリングのストーン」の話。重い物がすーっと動く。価値があるのは音量ではなく音圧。喉からの大声でなく体からの響き。難しい。

 大きい声では周りの音も聞き取りにくく音程の制御が難しい。体側を音程にあわせてコントロールしてやれば声は小さくとも響くようになるはず。で...

November 28, 2016

 試合は、9回の裏ツーアウト満塁。ここで1ヒット出ればサヨナラの場面。ピッチャー技巧派の「おにまつり」。迎え撃つバッターは当たると大きい「田舎男」。ピッチャーセットポジションから第三球・・・投げた!空振り!

三球三振!高速スライダーにまったく付いていけません。試合終了です・・・・・・。

 ということで大きい声、「イイ声」を出そうとすると、硬くなって変化についていけなくなる。とりあえず最初は声を小さくという指導。あら不思議、遅れによる縦の線のずれはもちろん、音程のずれも小さくなり、おにまつりを歌っていたときには感じられなかった「ハモ」りも...

November 20, 2016

 今日は男声パートと女声パートに分かれて「おにまつり」を練習。男声チームはこれまでの蓄積で歌っている。この歌を最初に説明された「歌声」で歌ったことがないので、どうしても「おにのように」歌ってしまう。最後に女声パートと合わせたときに比較され、「田舎」の男が歌う様だとの事。ある意味、思い出し出し手探りで歌っているので呼吸、音程、リズムが二の次に。そうなると「歌声」から遠ざかる。ま、練習不足ということです。ハイ。

November 16, 2016

 安心してください。急病ではありません。スケジュール管理に手違いがあっただけです。と、いうことで、初谷先生はどこかで歌っているとのこと。代わりに急遽直子先生のレッスン。「かでんつ」なる練習でⅠ-Ⅴ-Ⅰ、

Ⅰ-Ⅳ-Ⅰ-Ⅴ-Ⅰのハーモニーを感じる。宇宙の川、神流川、愛をとりもどせを歌う。テノールは微妙にズレる?覚えてるつもりなんだけどなぁ?特訓だ!!

 もうひとつ、合唱団員が増えたことを忘れちゃいけません。小川さん親子が参加です。パートはメゾとアルトで又々パワーアップですネ。逆にソプラノは今日一人?ま、テノールは前回ずーっと一人でしたから。

November 16, 2016

 三澤先生の演出で「動き」が加わる。とってもよくできたら「ヤッター!」の前に並びなおし。たぶん次の土曜には忘れてる?ステージでは位置も変わるのでまた混乱してしまうだろう。サンバステップに気をとられていると2番の歌い出しに間に合わないし、アカペラらーーらーらーらーーーーの音程、基本的な歌詞の間違いもあるし。本番前に反省し、本番は開き直るか?ははは。笑ってる場合ではありません。

November 6, 2016

 今日の練習-息はフルートの演奏のように、それに言葉を載せる。うーむ。お手本がそこにあるのにぜんぜん近づけない。息が続かない。フルートのようなメロディ楽器ではなく、音程不明の打楽器のように言葉でリズムを刻むような歌い方になっている。先は長いなこりゃ。

 話は変わって、昨日入団希望のメールが来た。真紀子さんに転送したが受け取れてない。富田さんの時には受け取れていたようだが。どうしたものだろうか?

November 4, 2016

 さすがに子供は覚えるのが速い。大人はなかなか覚えない。覚えたつもりでも記憶が浅いのですぐに忘れる。成長中と成長完了では変わる速さが違う。つまり大人は変化するのが遅いのだ。いや、大人になったら遅いほうがいいのだ、長生きできるのだ。と、覚えない自分を慰める。

 本番まであとわずかだが、子供らの主旋律が入ると、つられて歌っている。歌う位置が変わっても違和感があるのに。こりゃ大変だ、変化に対応できなくなっている。これは歌が体の記憶に定着できていない、ということか?頭で覚える事はしかたなくやるが、体を動かすことについての記憶は普段やらないから...