おにっころの冒険 公演終了 ありがとうございました

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おにっころの冒険 写真をいただきました。

参考音源と同じところにあります

くじびきのうた 参考音源入れました

    (いつものところ)

追加の曲の参考音源入れました

(いつものところ-間違い探し中)

パスワードは 鬼の住む山「●●●」の山。(ローマ字)

 リズムの強化。

「お腹をバウンドさせるようにして"息"に乗せて。拍の表は柔らかく弾み、裏は軽く、棒伸ばしにならないように。」

 と指導いただきました。お腹がリバウンドするのは簡単ですが、「バウンドさせて」はうまくいきませんね。お腹で"息"のコントロールです。この"息"というのが歌声の"響き"であり、この響きをいかにうまく重ねていくかが合唱であるとの事。歌声の響きとリズムが"息"で繋がっている、合唱だものアタリマエ、と言えば当たり前ですが、あらためて考えさせられました。オーケストラのバイオリンはコンサートマスターの弓をまねて響きやリズムをそろえるそうです。残念ながら合唱の"息"は見えない、しかしこの"息"を合わせたい、で、軽く膝を使ってリズムを取るところから。そんな練習の回でしたが、終盤ようやく間に合って歌を聞いた団長より、"躍動感" という言葉が出ました。おぉ、練習の成果アリ! めでたしめでたし。

ソルフェージュ

 リズムが合わない。リズムが合わないと言葉が伝わらない。舌を含めた口の動きで滑舌は改善できてもリズムは合わない。で、「ソルフェージュ」です。藝大で教えるフランス式ソルフェージュの一つに、音楽のリズムを体の根幹で捉える練習というのがあり、声楽でも楽器演奏でもかなりの時間を使うそうです。リズムが合わないのはお腹を使っていないから?お腹を使って音を短く切ったり、跳ねたり、滑らかに、膨らまして、アクセントをつけて、とリズム読みの練習。歌ってみるとアラ不思議。リズムも合い始め、歌の表現が豊かになった? 言葉が聞き取りやすくなったのかはわからないけれど、直子先生から"色彩を感じる"なんて言われると嬉しいよね。

 ナディーヌ公演は2023年11月11,12日に日程が決まりました。会場はまだ未定です。公演に向けて団員募集のチラシも用意しているとの事。サポートスタッフもよろしくね。体力付けて頑張りましょう。

久々のナディーヌ

 初谷先生はお休み。代わりに直子先生に指導いただきました。曲は久々のナディーヌ-「モンマルトルの丘」。久々なので怪しい所がいっぱい。
 「大空と大地の中で」は、リズムが合わないと違和感。メロディーの引き継ぎやリズムに気を付ける。

 「なまはげ兄弟」-悲恋のヒロインたつこ姫のはかなさって何?
 おにっころの冒険DVDできました。子供たちにはいい夏の思い出に、我々歌劇団にとっては反省材料に、田中先生のイタリアの歌は遠い目標にと1枚で3倍楽しめます。(スライドショーの最後にキャスト&スタッフロール(エンドクレジット)があります。見た?)

団長の東北みやげ

 今年は少し遅めの高崎祭り。夕方からは花火見物で道路は大渋滞。早めに出ても遅れるのは致し方なし。行動規制が緩和されて良かったと思いましょう。

 発声練習では、鼻の上に響かせるように口を狭くして、そう、フランス語のように。(合唱練習では普通"口を大きく開けて"歌うように指導されるが、これは発声のコペルニクス的転回?) 

 東北の歌を東北っぽく歌うための団長のおみやげは・・・「いきしちに ひみいりゐ」でした。イ段の発音を歯を開けずくっつける。母音が "ウ" に寄るので、"わしら" が  ”わすら" に聞こえる。おぉ東北っぽい。
(歯を合わせると舌が後ろに行くので”u”に寄る?なるほど先週のフランス語だ。子音の濁音化も入れると、 ”わたし” が ”わだす” になる?なるほど志村けんだ。)

 頂いた北海道土産は定番「白い恋人」ではなく同じメーカー(石屋製菓)の高級ラングドシャ(フランス語で"猫の舌"だって)でした。おいしくいただきました。(そういえば、しばらく前に大阪土産「面白い恋人」というのが訴えられたと思うがどうなったんだっけ?)

Commençons à apprendre la prononciation

 宮沢さんから「マスクアクセサリー」のプレゼントがありました。ありがとうございます。

 発声の練習は呼吸と響きを意識したロングトーンハミングの練習。喉よりも呼吸に意識を持つように。フランス語の母音の発音に当てはめた舌、口の動かし方で響きの違いを感じましょう。

 今日は歌は1曲だけですが、これまでの練習にさらに表現を意識しての練習となりました。東北っぽく歌えるといいですね。

 昔見たテレビ番組で東北弁がフランス語っぽく聞こえるというのをやっていた記憶があります。(山形ではなく青森だったか?) 今回のフランス語母音の練習が東北っぽく歌うのに役立つかどうかわかりませんが、「表現する」という部分で響きを感じるのも大事な要素なのではと思いました。(すごいぞGoogle翻訳)

 写真は御覧になりました? しばらくは高画質ダウンロード可能にしますので

GETしてください。(桑原さんのご主人に感謝)

スタートの前に

 本番終わって2週間、次の目標に向かってスタートですが、その前に初谷先生、直子先生からの講評と、団員の感想、反省(この1年で何を得られたのか、それがどう生かされたか、逆に得られなかったもの、生かせなかったものについて)をする回でした。

 思うところは皆それぞれ。しかしご指導いただいた先生方への感謝はいっしょです。感謝の気持ちを本番の舞台で見せられれば良かったのですが、出来はどうだったでしょう?

 次の舞台はふれあいコンサートです。11月20日まで3か月、今までのものに磨きをかけるか新しいことに挑戦か、それともその両方か? また、ちょっと忙しくなりますね。健康に気を付け頑張りましょう。

 写真を 上の「ここをクリック」の先にいれました。初めて使う機能なのでうまくいってるかどうか?試してみてください。

本番終了、お疲れ様!

 8月7日 本番。あっという間に終わってしまいました。子供たちのミュージカル「おにっころの冒険」ーを舞台ソデから見ていると、「はじけるエネルギーがすごい。こりゃ大人のミュージカルはしばらく『無い』かもしれないゾ?コロナが収まったら、『来年の『おにっころ』に私も出たい』という問い合わせが殺到するんじゃないか? 高崎市側からも要請されるんじゃないか?」と考えてしまいました。子供たちの持つエネルギーが、成長して芸術的なエネルギーへと昇華していくのか? 楽しみな所ですね。

 歌の方は、チラシでは「テノール 田中誠」だけでどんな曲を歌うのかはわかりませんでしたが、イタリアの歌を6曲も(フニクリフニクラ入れると7曲)歌ってくれました。これって、チケット買うのを断念した人に、「だったら行けばよかった!なんで教えてくれないの!」と、怒られるかもしれませんね。

 「新町合唱団」の歌はどうでした? マスクは外して歌ったため、いつもと違う感じでブレスのタイミングが変わったり、強弱のコントロールが上手くいかなかったり、気を取られてしまう部分がありました(私だけ?)。

 今回は2名がタイミング悪く「イケニエ」に取られて残念でしたが、2名で済んでよかったとも言えます。まだまだ全国的に「イケニエ」が増えている中、本番終わって気を抜いたところで「イケニエ」に取られたりしないように。(4回目の「おまじない」の案内が来ていますが、今の「イケニエ」には効かないかもしれません。今の「イケニエ」に効く「おまじない」は2か月後?今なら「イケニエ」に取られるほうが「おまじない」した後より痛くないとの噂。なんだか良く判らない世の中になってきました。)

 「蹲む」―「しゃがむ」今のお年寄りの若かりし頃は、アタリマエに出来ていました。今は子供でもできない子が増えているそうな。生活様式の違いからか、西洋人はできない人が多い。ひとつ前の東京オリンピック(1964)、柔道で金メダルを取った「ヘーシンク」の強さの秘密は「和式」で足を鍛えたからだという漫談(ケーシー高峰?牧伸二?それとも先代林家三平?)がありましたが冗談ではなさそう。

 逆に、我々の発声練習では「西洋式」の発声を意識していますが、なかなか。上か下か、洋式か和式かの違いがありますが、「ヘーシンクの和式」に相当するトレーニングがあるといいですね。

 今週は もとみ先生 が激励に来てくれました。(本番でも歌ってくれると助かります。) 

 さて本番直前です。大事なことは「体調管理」です。今般、コロナだサル痘だ熱中症だと体調を崩す原因が多すぎますが、気力、体力、免疫力で乗り越えましょう。自分でコントロールできる部分、異常な暑さには「エアコン」を上手に使い、水分、塩分の補給と休息。暑くて食欲落ちても「そうめん・冷やしうどん、ソバ」なら、ツルッと。(具の工夫でバランスよく) 十分な睡眠を取り、体調を崩さないように。それでも体調が崩れたらためらわずに医療機関へGo!。

今週最も大事なこと

 子供たちの覚えの速さに改めて驚いた、との事で練習回数少なくても大丈夫そう。かえって大人はなかなか…。
 子供にとっても大人にとっても本番まであと2週間。「2週間しかない」のか「2週間もある」のか…。頑張りましょう。

Shikanai,Moaru

 今週は土曜、月曜と練習でした。土曜日は初谷先生。花火だねぇ。夏だねぇ。ドンとなった花火だきれいだなー。ドンとなった空気銃だおどろいたーという事で練習です。発声はお腹に「トランポリン」で「ハハハハハハハハハハー」のど自慢より腹自慢。練習は演目通しで歌って、悪い所を修正、って、終わらないゾ。指摘事項は団員ページ。

 月曜(海の日)は三澤先生。午後からは子供たちのワークショップで大人は午前中だけ。冬に練習してた時は歌と季節が合っていたけどもう夏だ。大人は長いこと練習しても足らないけれど、子供たちは頭が柔らかいのですぐに覚える。ま、大人はおいしい料理を味わって食べていると思えばいいか。(練習の翌日にはだいたい忘れてるけど) 練習はメドレー先で先生編曲の歌、という流れで悪い所を修正。こちらも指摘事項は団員ページ。

 コロナの感染者が増えてきています。2年前に比べると感染者に対して重症者が少ない気がしますが、油断は禁物。何とか持ちこたえて緊急事態にならないよう祈ります。(更新遅くなりスミマセン)

ゆっくり覚え、素早く忘れる

 今週は初谷先生の指導です。反復記号の飛び先がわからなくなるあなたに、朗報です。あの曲の一気通貫の楽譜ができました。ペーパーレスの時代に逆行するとお考えの方もおられましょうが、昔に比べたら紙の価格も下がってきているので、勘弁してください。

 前回記事を入れた際に「ここをクリック」ボタンが使えなくなってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。記事を入れた際にボタンがテキスト領域の下に隠れたようです。(修正済みです)

 またまたコロナが流行ってきたようです。気を抜かずに感染防止しましょう。基本は気力、体力、免疫力です。コロナ以外も夏バテ、熱中症にならぬよう気を付けましょう。

成功させよう

 今週は土曜、日曜と練習です。土曜は初谷先生の指導で鬼パン、青イモリ、メドレー。発声はアクビをする感じでノドを下げる。ほかのパートと音がぶつかるところは"大事に"歌う。アウフタクトは小節の頭と同じようには歌わない。で、8分と16分の"違い" 、リズミカルに、バウンド感を持って。テンポが変わるところは指揮を見て、縦の線、タイミングを合わせる。

 日曜は三澤先生の指導で集中稽古。今日で全曲仕上げるぐらいに。新しい曲を覚えるのに追われていたら、しばらく練習してない曲の楽譜と記憶が違っている? というか、楽譜見ないでいたら違う音が染みついてしまった。

(おにっころの冒険-参考音源は特別版になってます。)

あと一か月!

 今週も初谷先生の指導です。足唱コンサートが終わってすぐでお疲れさまでした。曲は先週の続きと青イモリ。先週よりは舌が回っている? 巻き舌にしたり、アクセントを強調したり、日本語ぽくなく。ま、楽しく歌っている感じで。青イモリはすでにところどころ忘れ始めている。マズいぞ、新しいものが入ると新しさが薄れてきたものは忘れてしまう(古いものは染みついている) 忘れないように少しづつでも毎日歌わないと。来週日曜の練習は子供園に決定です。スリッパを忘れずに。(おにっころの冒険参考音源は作成中です。できた分からUPします。)

巻いて回る―舌

 初谷先生の指導です。今回は追加の曲の楽譜が配られ、いきなり練習です。てっきり日本語で歌うと思っていたら、ゲゲゲの原語、ゲゲゲの伊太利でした。(ナポリの方言?) 日本語で、かつ主旋律が染みついている場合、新たに覚えるより時間がかかりそう。でも、これを原語で本格的に歌う事で、”アレ”の効果が増す演出ですか?そう考えると、きっちり練習してものにしなければ。とはいえ、楽譜を見ても音が浮かばない私は音取りから。音源慌てて作りました。(いつものところに入ってます) 間違い探しよろしくお願いします。発音は目を瞑ってください。(大目に見る? 音なのに見たり瞑ったりスミマセン)

「パプリカ」ダンスの参考→「youtube動画」の例

ゲゲゲの原語!

 三澤先生の指導です。発声練習の前に体を真っ直ぐに伸ばす。足首の柔軟で声が出る? 呼吸は、お腹が出るように深く息を吸い、お腹に圧を感じたら、もう一度上から押す感じ、或いは押し返す感じ。この位置を基本にする。喉は「息を吸う」ような位置にして軟口蓋を上げる感じで。発声練習は「mamama…」でなく「momomo…」で。最後の「mo」は首と胴体を話す感じで。肩を落としてお腹に意識を集める。後ろから回す感じ。高い音は裏声と表声のミックスで。発声は「アポジャーレ」(支え―淀みなく歌う)と「ジラーレ」(回す-高音になるに従い音色を変え、結果的には下と上の音色を統一する)「チェンジ」の音域で裏声が混ざってくるものをミックスする。とはいえ、難しいですね。

 6月12日は「おにっころの冒険」のオーディションですがどうなったのかな?。

ミックスは難しい

 初谷先生の指導です。軟口蓋を働かせて響かせる。合唱用布マスクはバスの声をミュートする。発声がイイとミュートされない。今日の練習はまず「なまはげ」。西洋音楽の様に歌わないのがおもしろい。「歌いまわしの曲線を意識して」

これは難しい。日本民謡風なのに3拍子、ワルツにしないのがおもしろい。もう一つは「いろは」。飛び先がわからない。ラップの近道、ビートの頭を突く。とりあえずはこれでそろえる。口をよく動かして練習。

 6月25日に初谷先生が指導している足利市民合唱団の「足唱コンサート」があります。直子先生がピアノだそうです。当日券もあるそうです。

西洋音楽のようにしない練習?

 今週は三澤先生の指導で先週初めた曲の続きです。とはいえ、これを書いてる私はまたまた休みなので「続き」はできませんでしたが・・・(汗)。声の出し方についてバイオリンでのイメージ、引き初めに現に弓を置き必要なスピードと圧を曲想に応じて調整しながら弾く。弓に弦の反動が感じられる時、音が「走って」いる。動きのある音楽をやる時は「力を抜く」事が大事。

 さて歌も大事ですが本番に向けての動きが見えてきました。チラシです。チラシができました。

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 チケットも着々と・・・。オーディションも。

着々と・・・

 初谷先生の指導で新曲に挑戦です。とはいえ、これを書いてる私は休みなので挑戦できませんでしたが・・・。最近では珍しく広い世代に流行った曲なので、聴く耳は厳しくなる。こりゃ大変だ。先ずは音とりから。旋律のソプラノとぶつかる部分は同じ音にならないよう。下行するのに他パートの上行につられて音程が下がりきらないとか、その逆とか。音を短く切らず、滑らかに、ただし、音符が連続する部分で意味が分かるよう言葉と言葉の間は空ける。練習、練習!​

新曲に挑戦

 今週は初谷先生の指導です。発声練習は「喉を締める」?。「口開けたら息上げろ」だったんじゃ?。響かせる前の音を良くするため。弦楽器のイメージで正確に弦を弾き、ミュートして次の音に備える→喉をコントロールして発声し、喉で止め次の発声に備える。息は前からでなく斜め後ろへ回し軟口蓋から響かせる。発声ってこれまで管楽器のイメージでとらえるもんだと思い込んでいたけれども、弦楽器のイメージも参考になるとは。

 曲は「〇〇大地〇〇」でひさしぶり。リズムが…。楽譜の通りのリズムで歌えばいいだけなんだけどそれができない。2拍目や裏拍を意識して合わせる。

開けたり締めたり?

 今週は三澤先生の指導です。発声練習で腹式呼吸の確認。下腹部へ「意図的な圧力」を掛ける。(フンばる、またはガマンする時の感じ) 不随意筋ですが横隔膜を押し下げる、緩めるをイメージして呼吸する。更に肩を上げても良いから上の方にも入れていく…。骨折のリハビリで筋トレの時、医者が「漫然と動かすのではなく、筋肉を意識して動かすと効果が上がる」と言ってました。呼吸も筋トレと考えれば痩せられる…かな?

 曲は「いろは」と「なまはげ」です。「いろは」はラップとか掛け声の後歌に戻る時注意。「いろは」ラップは日本語ぽくなく、ブレスは合えてばらばらに。「言う」は「iu」。イントネーションが変にならないように。反復での飛び先に注意。「ねーん」ではなく「ねん」。主旋律の受け渡しに注意。「なまはげ」は女性パートが三声になる部分は音のバランス。「きょうだい」の後は小さく「酒を」。「うわうわうー わうわうわー」は「うー」は「>」、「わー」は「<」。「桜咲くー」短調と長調の部分は不気味に。「悲恋のー」はアルトがメロディー。ソプラノは軽めに。「なみだでー」で主旋律がソプラノに交代。他のパートとの音量バランスを考えて。「なまはげだー」は遅れないよう。発音をしっかりと。

横隔膜バッキバキ?

 今週は猿谷先生の指導です。何と今回がとりあえず最後という事で驚いたというか、残念というか…。発声練習で、コロナのせいで顎を動かさなくとも歌える(?)ようになってきているとの事。マスクを常用して顎が固まっているので、意識的に開けるようにしましょう。「イエイエイー」の発声は「イ」と「エ」で音が変わるようで喉の位置を変えずに低めで腹で笑うようにって、先週の初谷先生の指導とほぼ同じ事か? この辺が我々の克服すべき「弱点」なのでしょう。

 曲は久々の「なまはげ」「青イモリ」です。前回は1月? 思い出し出しだとどうも平坦になる?「泣ぐ子」は「泣nぐ子」に、「説教だ」が「せえきょうだ」になるので促音に注意。「うわうわう わうわうわ」は<>を付けて。言葉のあたまをハッキリさせる。他のパートとの音量バランスを考えて。 

 「この森」の「の」は小さく、「メッセージ」の「ジ」は短く。「こえだやー」はこだまのように。最後の「LuLuLu」はシンコペーションなので気を付ける。

久々の「なまはげ」「青イモリ」

 モーツァルトレクイエムのテノールを急遽やることになった初谷先生の指導でナディーヌ「大都会」の練習です。発声練習での発声と「大都会」を歌うときに求められる発声が違うので悩ましい。あごの奥を開くように喉の奥を開ける。そうすることで高い音の時「頭声」に移りやすくなる。「口開けたら息上げろ」ヨーロッパの「ア(A)」と日本の「あ」は違う感じだし、イタリアの「ア」とドイツの「ア」も違う感じ。

 歌ってみた。遅れる。「息上げ」のイメージがあると遅れる? 歌手が気持ちよく歌おうとすると遅れる。「メリスマ」って何? 「メリークリスマス」じゃないよね。

音符をいっぱい増やす?「キーリーエヘヘヘヘヘヘヘ」みたいに。これを練習することで遅れず歌えるかな? お腹は張っておいて喉の位置を変えず、軽く歌える位置で練習する。息を止めるような感じで。「ハハハハハハハハハハハハハ」

 ちょっとはマシになったかな?

ハハハハハハハハハハハハハ

 2週間のご無沙汰でした。HP作成者でございます。さて今週は久々(?)の猿谷先生です。また新しい発声のトレーニング、あごの下の「舌」の筋肉を柔らかくして「回す」。鼻をつまんで鼻声にならないところを見つけるとか、巻き舌とかリップロールとか。(1週間に1回15分じゃダメかな? 毎日やらなきゃ)

 合唱曲は一応音が取れた(?)ので、「耳を開いて」歌うように。周りの音を聞くように。・・・「おにころ」の時は指揮に合わせてで、周りの音を聞いて合わせてしまうと遅れてしまうので「耳を閉じる」感じ?・・・難しい。

 これからはテンポ、強弱の変化や音符の重さに気を付けたり、パートのバランスなど次のステップに進んでいきます。(でも、まだ主旋律に引っ張られてしまいますが・・・)

 「なまはげ」、「青イモリ」、「大地」、「イロハ」も忘れないように。練習練習。

〇ッ〇歌のアルバム

 今週は初谷先生の指導でナディーヌ「大都会」の練習です。発声練習で「軟口蓋を引き上げてドームを作るイメージで。【息上げ】をする。高い音も声で押さずに息を流して響かせる。小さい声でも響く所を探しましょう。」

 ソリストと合唱の発声の説明は学ぶところが多かった。基本的な部分はほとんど同じ。同じやり方を共有して集団で表現する方向に向かう合唱と、個性を伸ばし表現するためにいろいろな歌い方をするソリスト。納得しました。

 さてナディーヌですが、リズムが…。うまくとれずに速さについて行けなくなる。で、"裏"です。裏拍を感じてリズムを取りましょう。赤城おろしのクワ振りを忘れて裏ビートです。なんかリズムが取れる気がしません? 裏でリズムを取ろうとすると、態度もつられて"悪"くなりますが、形から入るという事もあり、多少悪くても目を瞑りましょう。

 さて難所の「ゥワゥワ」です。覚えるしかないか?

  「ゥワゥワウンウン ゥワウンワッウン ワウンワウンウン」

次の「だいとかーい」を歌う事を忘れないよう。練習練習。

裏がある

 今週は三澤先生の指導による練習ですが、それに先立つ猿谷先生の発声練習でいつもと違う「あーさーまーやーまーかーなーがーわー」で発声練習しました。「へー、こういうローカルな発声練習があるんだ」と思っていましたが、三澤先生の説明では日本語の歌を歌う場合の子音の練習に良いとの事。子音の発生に気をつけましょう。

 最初の曲。太鼓の音は「ドーンドドンドン」よりも「ドン―ドドンドン」の感じで、パーカッシブに。歌はアクセントの無い所は「抜く」。バラバラでもいいのでベタッと歌わない。紅白のサブちゃんに出てくる人のように。出だしの太鼓は遠くから聞こえるように。「ドンドンヒャララ」の感じで。

 次の曲。子供が雪を喜ぶように軽快に。付点ありと無しに気を付ける。「や」をはっきり歌うとリズムが良くなる。「かーれきのこらず」は「かーれっきっのっこっらっずっ」の感じ。

 次の曲。しみじみと気持ちを膨らます感じで入る。ハーモニーの中にメロディーが聞こえるように。ピアノが入ってからは喜ばしい感じで。最後はブレスしてから歌う。

 最後の曲は、「歌が下手」-息が均一。隣の人と配分がズレててもいい。リズムと音程が合っていれば何やってもいい?言葉をしっかり歌う。「この森から~」はお腹使ってしっかりと。「メッセーヘヘジッ」の感じで。「だれかが」の「だ」に丸い息(?) 16分を8分で歌うと遅れる。踊りを踊るような感じで。

浅間山 神奈川?

 猿谷先生の指導で唱歌メドレーの練習でした。残り2曲とエンディングです。バスは歌の途中から入るのは難しいのでテナーのパートを頭の中で歌ってみては? テナーは高い! 血圧上がりそう、でもべたべたしないよう軽快に。今日は直子先生がアルトのサポートで歌ってくれてました。(付点8分+16分)と(8分+8分)がごちゃ混ぜになる。気を付けないと。

 エンディングは最後から5番目の小節から和音が変わる?ので変わった音に引きずられないよう練習しましょう。

 太鼓の音が、単調に歌ってて、ページをめくると音が違うなんてズルいよ。「ドンドン」が「ドン」になるところもあって、集中が欠けると間違いやすい。

 とりあえずこれで全部音を取ったので練習していきましょう。

残りの3曲を練習

 三澤先生の指導で唱歌メドレーの練習でした。いきなり歌うと・・・出てこない。主旋律しか出てこない。新しい記憶よりも古い記憶が支配的。パートで歌ってようやく思い出すレベル。ちょっと時間がかかりそう。youtubeを見ながら覚えよう。(スマホの人はwifiで! 「ギガ」が無くなるよ)。でも、歌としての表現は先生方の指導で。

 先生のお話で、コロナが落ち着いてきて公演ができるのはいいけれど、今度「椿姫」を振る指揮者の方がウクライナ出身だとの事。戦争体験の無い者にとっては「ロシアのウクライナ侵攻」と聞いてもフィクションの様に感じてしまいます。しかし、身近にウクライナ出身者がいるとの話でこれが悲しい現実であると認識せざるを得ません。又、逆に身近にロシア人がいる(こちらの方が多いかな?)場合、彼らもある意味犠牲者であり、責められる立場ではありません。(コロナ患者を犯罪者扱いするのと似てる?) 彼らも戦争を望んではいないと思います。

 まだ「ソ連」と呼ぶ方、古い記憶が支配的ですよ。(露西亜の方が古いですが…)新しい記憶を使えるよう練習しましょう。

コロナと戦争

 今週は初谷先生の指導でナディーヌ「大都会」の練習。先々週の練習からまだ間がないのに新鮮な感じ…それは忘れている、または覚えてないというものですね。口も回らず遅れてしまい、だんだん「大都会」が崩れていきます。喋るのは速くできるのに歌うと遅れてしまう。ついつい力が入ってしまいます。「大都会」はエネルギーが必要?

 そういえば(1)3/11が近づいてきました。計画停電なんてありましたね。大都会は田舎に支えられているという事を考えさせられました。原発は大丈夫か? 放射能は? などニュースに釘付けでした。チェルノブイリの悪夢が再びなど言われていましたが、今は落ち着いているようです。

 そういえば(2)チェルノブイリはソビエト連邦のウクライナなんですね。今ニュースはロシアのウクライナ侵攻で多くの時間が割かれています。チェルノブイリより大きい原発が攻撃されたなどと聞くとゾッとしますね。ロシアの兵士は何を攻撃したのか知らないのか? 単なる訓練と思っているのか?

 そういえば(3)--長くなりそうなので続きは団員連絡のページで。

そういえば

 なんだか怪しい宗教みたいなお題になってますが…。雀百までとか三つ子の魂とか、子供の頃に覚えたことはなかなか変えられないものです。今週練習を始めた歌は主旋律が記憶に深く染み込んでいるものばかりなので、つい主旋律に釣られて訳が分からなくなっていきます(私だけ?)。記憶と違う事をやろうとするとストレスがたまる、疲れる、イライラする・・・。これは体に良くないのでは?

 考え方を変えましょう。これは脳にいい刺激を与えて「脳活」をしていると。歌えば歌うほど脳が若返ると考えればなんか楽しくなってきませんか? さもなくば知ってる曲と同じ曲名の別の曲を練習していると。

 しばらくは多少間違っても許してください。また間違った音が聞こえても「脳活」と考えて釣られないよう頑張ってみましょう。(さすがに間違いっぱなしはマズいですが) 

記憶の書き換え?

ツカミはOK?

 初谷先生の指導でナディーヌ「大都会」の練習でした。良く出てくる「ターンタタンタン」のリズムを意識しましょう。「ワ、ワ・・・」の後の「だーいとかーい」は出だしの音を、「だれもかれもが」は拍を見失わないように。「競争社会…」は拍の頭を強く、細かく切らないように。

 「大都会」でどれだけ掴めるかなので、一杯練習しておきましょう。

ノリと勢い

 今週は三澤先生の指導で「色は・・・」でした。この曲は「ノリと勢い」が肝心で、付点八分と十六分をそのまま取らずに、緩い3連符の感じで。歌、しゃべり、ラップと要素が多いですが、頭を柔らかくして対応しましょう。ラップは息を吸うところはリズムを合わせるためバラバラでOK。

 大雪が降ると心配していた方、たいしたことなくて良かったですね。でもまだ油断は禁物。タイヤ、チェーンの準備は大丈夫ですか? 本当に雪が降ったら、さすがに「ノリと勢い」では凌げないですからね。「ノリと勢い」は「色は・・・」の曲に集中しましょう。

​寒い!!

 今週はてっきり「あの合唱曲」に手を付けると思っていましたが、三澤先生アレンジの「色は・・・」でした。先ず舌が回らない。楽譜の歌詞を見ながらでは追いつかない。困ったぞ。これも3連符の忙しいところの「タテ」がばっちり決まればカッコイイんだろうけれど、グズグズだと何言ってるかわからなくなる。(なかなか難しいことを歌っているんだけれど、うまく伝えられるだろうか?)

 節分も終わり、暦の上では春が始まっているんだけれど、寒い。始めはみんなこんなもの。我々の歌も始めはこんな「寒い」出来だけれど、だんだんとでも良くなっていくよう練習しましょう。

 月に1度のナディーヌです。いきなりの田舎の大都会は初谷先生を混沌に引きずり込んでしまいました。まだまだ楽譜の速さでは歌えません。ゆっくりでも覚えていきましょう。(ゆくゆくはこれを歌いながら動き回るのという事なので頑張りましょう)。

 ナディーヌはおにころよりも覚える曲は少ないですが、動きや言葉の伝え方も含めるとかえって大変かもしれません。しっかり覚えていきましょう。

久々のナディーヌ

 今週は三澤先生の指導で"秋田県"と"青森県"の歌の練習。"秋田県"は年末の練習でやらなかった部分から。怪しくお化け屋敷(?)に。主旋律がバトンタッチするところは強弱の付け方。いつものように「を」は「wo」、「は」は「wa」。以下略。

 "青森県"はリズムと気分。難しい。(詳細は団員連絡)

 合唱予定曲の楽譜が配布されました。耳なじみのある曲なのでお客さんには受け入れられやすい反面、出来不出来がわかりやすいので怖いですね。

(三澤先生、すみませんでした)

新楽譜配布

 今週は「なまはげ」ではなく「青い森」に初挑戦。こだまを返すようにズレて歌うところが、キマレばかっこいいけれど、合わないとグズグズになる。こりゃまた難しい。歌詞の確認はまた後日。という事で、「なまはげ」の姿が見えなくなってきてしまいました。(次の「いろは…」もっと)

青い森練習

 初練習は何と直子先生の指導で始まりました。年末にやった「かってに観光協会」のあの歌の練習ですが、もう忘れてます。去年飛ばした転調部分にも挑戦。車のトラブルで遅れた猿谷先生も登場。ま、厄落とし的な意味でもう今年は悪いことは無いでしょう。最後のところは音が取れるまではゆっくり、ゆくゆくは指揮を見て、というところで練習ですね。

(悲劇のヒロインたつこ姫―の伝説の説明のページ(仙北市HP)はこちら。)

2022初練習

 2022年が始まりました。今年こそコロナが収まり、安心して歌を歌える年になれと思っていたら、いきなりオミクロン株で第六波の予感。ただ、デルタ株に比べ軽症で済むとの噂。だったらワクチン打つより伝染してもらえという過激な意見も。まだしばらくはマスクしながらの練習ですね。さてさて今年はどんな年になるのやら。(三澤先生のホームページにリンクを張りました。団員連絡のページからどうぞ)

2022スタート!!

ホームページ リニューアル中です。

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わからない方は有吉へ問い合わせください。