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おにっころの冒険 公演終了 ありがとうございました

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おにっころの冒険 写真をいただきました。

参考音源と同じところにあります

パスワードは 鬼の住む山「●●●」の山。(ローマ字)

くじびきのうた 参考音源入れました

    (いつものところ)

追加の曲の参考音源入れました

(いつものところ-間違い探し中)

寒い!

 ここのところ急に寒くなった感じです。公民館の暖房も効きが悪いのか、なかなか暖かくなってくれません。体を動かして温まろうという事でラジオ体操

。上に手を上げると手が温かい。暖房の効きが悪いのではなくそれ以上に部屋が冷えていたんですね。日中、1階の部屋が使われず暖房されていなかったのかも知れません。

 今回は欠席者が多くちょっと寂しい回でした。初谷先生も今回お休みで、直子先生の指導で練習です。(みんな病欠でなければいいんですが。)

 練習は先週の続きで、曲の終わりまで。これはソリスト二人が歌い、更にバイオリン(?)が入るので合唱だけだと感じが違うかもしれません。しかしそれは今後のお楽しみという事で。

 寒いし、人も少ないし、あまり先に進んでもという事でちょっと早めに終了です。その分、自宅で練習(IQ500の~:練習してる?)ですね。

電気代

 最近家を建てた知り合いが嘆いていました。

「家のプランを立てている時は電気代よりもオール電化のメリットが魅力的だったけれども、こう電気代が上がるとキビシイ。」

 なるほど、単純に2割から3割上がっている感じです。光熱費のすべてが電気だとキビシイですね。灯油を使っていてもやはり価格が上がっているのは同じです。一般家庭よりも工場で使う電気はもっと上がっているようで、さらなる物価上昇は免れない感じです。

 とはいえ、寒さを我慢してブルブル震えて暮らすわけにはいきません。風邪をひいてしまいます。体温が下がると免疫力が落ちるためです。コロナとインフルエンザのダブル流行とか言われていますが、体調の悪い時は昔から、

「うまいもん食って、暖かくして寝ろ」

と言われてますね。栄養を取って体力付けて、暖かくして免疫力上げればある程度は対抗できると思います。ただ、食って寝てを続けてると・・・(ウッ!膝が痛い!)

 発電に使う燃料は地下資源。ニングルマーチが現れて至る所で悪さをしているのかも。美人の皆さん、ニングルマーチに狙われてる気がしませんか?

まだ終わらない?

 感染力が強いオミクロン株の流行でコロナは第8波を迎えています。これまでのものに比べ症状は軽いと言えども、体力が無く、持病を持つ高齢者にとってはまだまだ油断はできません。

 中国ではゼロコロナ政策を解除して、感染者が急増しているようです。(中国の情報は何処まで本当かは分かりませんが) もうすぐ春節。「インバウンド」とか「爆買い」が懐かしいですが、今年はどうなるんでしょう?

 アメリカではオミクロン株の新種(XBB1.5)が4割に達しているとか。ワクチンも効きが弱く免疫もすり抜けるというめんどくさいヤツで、流行らないことを願うばかりです。

 更に、今年は「インフルエンザ」も流行り始めていますね。コロナと一緒に罹ることはないとか言われてましたけど、罹るみたいですよ。

 濃厚接触者にも、クラスターになっているところにも近づいてないし、いったいどこで感染したのかわからないとか、気を付けて看病していたけれど罹ってしまったとか、明日は我が身、感染者を責めるような言動は慎みましょう。

2023スタート!

 2023年が始まりました。団長の挨拶にもあったように、まず健康であること。お正月、食べ過ぎ飲みすぎ夜更かしで体調崩していませんか? 新町歌劇団は今年で満37年になります。みんな健康でいい合唱をしましょう。

 大晦日に放送されたN響の第九は、合唱が東京オペラ・シンガーズと新国立劇場合唱団で、合唱指揮は三澤先生だったそうですね。(収録は12/24) 初谷先生は大晦日にベートーベン交響曲全曲演奏会の第九の合唱に出ていたとの事。ソプラノは世界に羽ばたく中村恵里さん(かつて”おにころ”桃花役で新町歌劇団とはご縁があります)だそうです。オーケストラはN響コンマス MAROさん率いる N響主体のメンバーで、一昨年までは岩城宏之さんの後を受けた「炎のコバケン」こと小林研一郎さんが指揮をしていました。(2022大晦日は広上淳一さん) 初谷先生によると、なんとコバケンさん全曲暗譜していたそうな。びっくりですね。

 ことしの11月に予定していたナディーヌ公演は2024年の5月に変更です。理由は合唱団の増員(公募する?)、それに伴う練習時間の増加(我々も11月では厳しいか?)、ソリストの日程合わせ(前倒しも可能だが、合唱が間に合わない)です。

 と、いう事で事務局準備が整い次第、募集の案内が出る事になります。でも案内を待ちきれない方、事務局まで連絡下さい。

クリスマスイブ

 メリークリスマスでした。先週も練習を欠席したので記事を書いてません。スミマセン。今週は今年最後の練習になります。

 初谷先生のカウンターテナーのお話。(合唱の練習よりも先生のお話が楽しみになってますね。)「岡本さんって「ソプラニスタ」とか言われてる派手な衣装のあの人だよね。」と姿を思い浮かべながら聞いていました。カウンターテナーが歌う曲はアニメの「もののけ姫」(米良美一さんはカウンターテナー?)位しか知らないのですが、てっきカウンターテナーのりソロ曲があり、合唱ではカウンターテナーのパートがある曲を歌うと勝手に思っていました。(カウンターテナーとソプラニスタの違いは何だろう。カストラートというのもあったな。)
 カウンターテナーはアルトのパートを歌うとのことでアルトの女性からはライバル視されるそうです。音大受験も「アルト」で受験するため、「アルト」の受験生(女子)にとっては女の敵、自分の領域に侵入されたようでいい気がしないようです。更に、日本のカウンターテナーも有名どころが10人位いてみなライバルとか。厳しい世界ですね。
(音大受験の話。実際に受験する年齢では声がまだ定まらないことがあり、初谷先生も「テノール」で受けるか「バリトン」で受けるか悩んだそうです。受験生はデリケート。)
 10月18日の足利市民プラザでの第九。初谷先生が合唱指導している「足唱」(足利市民合唱団)が合唱を受け持つ毎年恒例の演奏会ですが、今年は大きい会場が使えず小さい会場での公演となりました。このため、席数が減り、費用の関係でオーケストラも小さめ。更に第九は初めてとの事。最初は合唱と合わず大変だったとか。迫力よりは質で勝負という事で練習して、直子先生によれば、合唱の出来がとても良かったとの事。残念なのは弦と管のバランスよりマスク。第九の終わった後のカーテンコールも多く、最後は初谷先生の指揮で恒例のアカペラできよしこの夜。(コロナで大合唱は無し)なんか楽しそうですね。
 「なまはげ兄弟」をやってから、なまはげアンテナが高くなってなまはげ情報を良くひろうようになったとのこと。「なまはげは何年も修行した者が山から降りてくる姿が元なのでは?妖怪も元は異国の漂流者や捨て子が育ってしまったのを見かけて、それを妖怪と思ったのではないか?」
初谷先生は小さい頃よその家に上がり込んでその家の人と仲良くなっていて、自分が "座敷わらし" だったそうな。

 ご指導いただいた初谷先生と直子先生に感謝。そして来年もよろしくお願いします。では良いお年を。
 

​久々の三澤先生

 先週は練習を欠席したので記事を書いてません。スミマセン。今週は三澤先生の指導で練習でした。

 三澤先生のお話(合唱の練習よりも三澤先生のお話を楽しみにしている方もいるとか。)では、

 「NHK-FMでバイロイト音楽祭の解説をしていて、NHKは結構本音を言わせてくれた。(詳細&正確な所は三澤先生のブログでどうぞ)
 ワーグナーは歌詞も自分で書いているので、歌詞をちゃんと言ってもらいたい。ところがワーグナーを歌う歌手には、とにかく大きな声で歌わなければいけないという「ワーグナーコンプレックス」というのが有って、聴衆もそれを求めている。歌手は大きい声は出るんだけれどもコントロールが効かなくなって声が揺れて言葉が全然聞こえなくなってきちゃう。バイロイトでは「ワルキューレ」はまだよかったんですけど「神々の黄昏」が終わった後、観客はイレーネ・テオリン(sop)
に「BOO」を出していた。
 又、「トリスタンとイゾルデ」で瀕死の重傷を負ったトリスタンを演じるシュテファン・グールド(ten)がつぶやくように歌うべきところを声を張って歌っていて、グールドが東西一のワーグナー歌手として認められるのかというと、ドイツ人の評価はそんなものではありません。(グールドはアメリカ人)

 バイロイトのオケピは下に潜り込んでいて、オケが鳴っても歌の歌詞が聞こえるように作られている。なのにさらに大きい声で歌って歌詞が聞き取れないのであればそれは本末転倒ではないか?
 ナディーヌの作曲家も声を張らないで歌ってほしい所は、そう歌ってほしいと思っている。新町歌劇団はネイティブなのでそう歌ってほしい。」

 というお話をされました。ハイレベルすぎて良く判らない部分もありますが、「BOO」をもらわないよう練習しましょう。 

ROUNDABOUT

 ふれあいコンサートでの我々の歌は良かったようで何よりです。それ以上に「あの指揮者はすごい。聴衆を引き付ける」と、初谷先生の評判も良かったようですね。(当日も大忙し。これ以上に引っ張りだこになると大変だ?)

 今週からは「なまはげ」は置いといて、日本を離れ、舞台はフランス-パリの街角。と思ったら、直子先生、今週は素敵なお着物。日本からは離れられない。と思ったら、帯は放射状に広がるパリの大通り。あららら、おしゃれですねぇ。初谷先生によると、三澤先生の住む国立もそれをまねているそうな。(ロータリー?ラウンドアバウト?っていうの?)

 今回は特別に田中先生の発声トレーニング。どんなことを教えてくれたか知りたい方は・・・団員になってね。

ふれコン本番です。

​ 土曜のリハ―サルは早めに終えて、翌日本番。第21回ふれあいコンサートです。

 スタートは「千寿」さんの和太鼓から。和太鼓の大音響は耳ではなく体で聞く音楽ですね。記憶が曖昧ですが、体に響くような低音は内臓の動きに影響するらしく、お弁当を食べたばかりなのにお腹が減った気がしてました。鬼まつりでコラボなんて面白そう。

 次はうって変わって「ベルメメ」さんの繊細なハンドベル演奏。おなじみの曲をハンドベルで。映画やTV,CMで使われていた曲だとシーンが目に浮かびますね。それがキューピー人形ならもうすぐお昼。お弁当を食べたばかりなのに又お腹が減った気がしました。今度「宇宙の川」(メタモルフォーゼの啓示のシーン)演奏してもらえないかな?

 1部最後は「てくてくband」さんの演奏で、歌、いい声でした。驚いたのは尺八がまるでフルート、でも尺八、半音とかどうしてるんだろう?チェロもいい音色を聞かせてくれました。MCでグイグイつかんでいくのも流石。今度はギターをフィーチャーしたブルースなんかにも挑戦してほしいな。(衣装がキマッててイイ。)

 2部は「高崎経済大学直属吹奏楽部」さん("直属"って何?)の演奏でジブリ、ディズニーなどのアニメの曲やCMで使われていた曲で耳なじみがあり楽しめました。でも、一番聞いて欲しかっただろう子供たちは今年も参加見送り。早くコロナが収束することを、未来への歌声が戻ってくるのを望みます、などと考えてしまいました。

 で「群馬県立女子大学 アロハダンスサークル」さんのフラ。アロハダンスとフラダンスは違うのか? ああいう腰の動きは女性だけのものか? 使われている曲で男性の歌声がまるでヨーデルのよう?。Youtubeに動画は上げないのか?コラボできる曲を三澤先生作曲してくれないかとか(「おにころハワイへ行く」みたいな)ハマッてるうち最後のダンス。「次出番だ!」慌てて外へ。

 最後は我々「新町歌劇団」です。「大空と大地の中で」,「なまはげ兄弟」,「モンマルトルの丘」を歌いましたが、出来はどうでした?(歌詞間違っちゃいました)

 実行委員長の藤井さんはじめスタッフの皆様ありがとうございました。来年のナディーヌもよろしくね。

髪切った?

​ 今回の練習、場所は中河原こども園でした。あれ? あの黒尽くめ男性は誰?と一瞬わかりませんでしたが、初谷先生でした。「コロナで機会を失い、しばらく髪が切れなかった。ドライヤーが楽。」との事。私はドライヤーを使うほど毛量がありませんが、楽してる事になるんでしょうか?。(休憩時にコーヒー飲みながら聞いた話ですが、庄屋の大森さん、若い頃は「ストレートのロング」で、漫画の「奇面組」に出てくるキャラクター(物星 大?)みたいな感じで「怖かった」そうな。ちょっとイメージできませんね。)

 黒尽くめの理由は、メンデルスゾーンの「詩編」をラテン語で歌ってきたからで、なんと一昨日頼まれた突然の話。コロナで出られない人のピンチヒッター。ゲネやって本番。「詩編」はドイツ語版もあるけれど。ラテン語だったので知らない単語もあったとか。「ジャーマンラテン」なるものがあるそうで、ラテン語のドイツ読み(?)、訛りですね。ドイツ語圏の貴族はラテン語ができたそうです。それで「ジャーマンラテン」(?)。 貴族の語学学習と言えば、あのマリー・アントワネットもウィーン生まれでしたが、フランス語を特訓してルイ16世に嫁いだとか。社会的な事、歴史的な事が音楽に結びついているので、歴史の横のつながりにも注目してほしいとの事。

 発声練習の時に「声帯を合わせる」という話がありました。これまで、「腹式呼吸」「姿勢」「喉を開ける」「軟口蓋」「丹田」「横隔膜」「括約筋」「後ろから回す」はよく聞きましたが、「声帯を合わせる」は初めて聞いたと思います。声帯が合っている、合っていないの感覚、意識が無いので良く判らずじまいでしたが、初谷先生は「今日は声帯が合って、初っ端からいい声が出たので気分がいい。」との事でした。声帯は合っていないと声がハスキーになるそうです。新町歌劇団はハスキーよりです。注意しましょう。(難しい。)

寅、午、戌

​ ナディーヌに出てくる大天才「ドクタータンタン」のモデルは三澤先生が昔飼っていたダックスフントだそうです。とはいっても大天才ではなく、紙一重の向こう側だったとの事。普通天寿を全うしたペットは思い出の中に生きていますが、作品の中に生まれ変わるとはなんともいい話ではないですか?

 ただ、それを演じる方にとっては、見た目「犬」ですから、さぞや大変。過去に演じた時の体験がトラウマになって、音を聞くとヘコむのでしょうか?

 最近NHKでオダギリ・ジョーが犬の格好をしたドラマをやっていましたが、このナディーヌも気分はオダギリ・ジョーで演じてもらえないでしょうか?

 そういえば、虎馬の犬ならぬ寅午の戌で 年賀状はがきが売り出されていました。季節はどんどん進んでいきますねぇ。来年の干支は何だっけ?

寒くなってきました

​ 発声練習でのお話、「縦に口を開ける。」これは軟口蓋を引き上げ、喉を下げる事。縦に卵が入るように喉の奥を縦にあける。それから、歌う時の表情が大事で、これは顔の筋肉も使っていることの表れ。田中誠先生の歌っている時の顔を思い浮かべてください。初谷先生の友人もとてもいい表情で歌われるそうな。

 練習は11月のふれあいコンサートで歌う、北海道、東北の歌とナディーヌの舞台、パリの歌。北海道の歌が「寒いけれども弱音を吐かず力強く生きよう」的なメッセージなのは分かりやすいですが、東北の歌に出てくる「なまはげ」も元は「寒さから逃げるな怠けるな」を内に持つ神事で、"なまはげ"の言葉の由来は低温やけどでできるかさぶた”ナモミ”を剥ぎ取りに来るー働きもせず囲炉裏で暖を取るナマケモノに出来た”ナモミ”を剥ぎ取りに来る怖い鬼ー「ナモミをはぐ」からとか(他説もあるようです)。また、大みそかの夜にやってきて悪い子やナマケモノを懲らしめ、厄祓いする神の使いとも言われます。寒さで震え、怖さで震え、歌でこの震えを表現することはできるでしょうか。(東北自動車道は一部区間の制限速度が120km/hに引き上げられたそうでほんのちょっと東北が近くなりました。安全第一ですがポンコツ車ではハンドルが震えそうだ。)

 「花の都 パリ」は臭いそうです。パリに行ったことが無い者にはイメージが湧きませんね。初谷先生が良く秋田と山形を混同しますが、「行けばわかるさ。」(鳥取と島根を間違える私も行けばわかる?)

無関心の集合体

​ 直子先生はお休みで、初谷先生がピアノ弾きながらの指導でした。

発声練習では、音を切る(ハハハハハハハハ)為のお腹の練習で、ゆっくりならできるのですが速くなるとできなくなる、しゃべるのとは違いますね。お腹の使い方を練習しましょう。

 歌はナディーヌの曲からで、先週始めたところから。「都会は巨大な無関心の集合体」という歌詞がありますが、ナディーヌの舞台は「花の都 パリ」なんですけれど、パリは人口が200万人ちょっとぐらい("圏"とすると1000万超えますが)で東京と比べると小さく、ちょっと離れるとすぐに田園風景が広がってしまうそうです。ただ、やはり「無関心の集合体」でした。

 初谷先生が若い頃、パリに行った時のお話。誰かのエスコート役で、有名デザイナーの「KENZO」(高田賢三)さんの豪邸に行くことになっていました。ところが、飛行機トラブルか何かでエスコート役の初谷先生が遅れてついてしまい、大慌てでタクシーに乗って「この住所の所へ!」。着いたところが全然違う。メモの住所が間違っていたのでした。幸いにも電話番号は分かるので公衆電話へ。しかし空港で慌てていたので両替できず小銭が無い。仕方なく買い物して小銭を作り、やっと電話が掛けられると公衆電話へ。今度は電話の使い方がわからない・・・。ま、何とかなったとは思いますが、その間、大きなカバンを持った日本からの若いおのぼりさんがパリを右往左往うろちょろしても、みんな無関心だったということです。(たたみ掛けますね。)

 初谷先生のお話、なるほど「無関心の集合体」ですね。しかし、それを望んで都会へ行き、暮らし続ける人もいるのですから、それは必ずしも悪いことではないと思います。皆さんはどうですか?

発声のこころえ

​ 今回は初谷先生はお休みで、直子先生に指導いただきました。

発声練習では、滑舌の練習を含め、早いテンポの発声練習。発声と言えば2016年の三澤先生の「発声のこころえ」から。歌、覚えてますか?
・正しい姿勢:

 背筋はまっすぐ伸ばす

  (背骨はまっすぐ)
  足は肩幅に開く

  (グラグラしない)
 肩の力を抜いてまっすぐ立つ
  ×胸を張りすぎない
  ×お腹を出さない
  ×お尻を出さない
・呼吸の仕方:

 重心を少し前にする
 大きく息を吸う

  (お腹の底まで深く)
 腹式呼吸をする
  ×肩を上げない
  ×お腹をへこまさない
・きれいな声:

 欠伸をするように大きく口を開ける

 さて、ふれあいコンサートの後は「ナディーヌ」になります。練習してない曲がほとんどで、今回少し始めましたがなかなか手ごわい。できると「カッコイイ」、できるようにならないと、練習しないと。

指揮者は大変

​ 大忙しの初谷先生ですが、練習の前日にサントリーホールで行われた「日本の歌の祭典」で東京フィルを指揮してきたそうです。これは湯川れい子氏・三枝成彰氏のプロデュースによるもので、日本に西洋音楽がやってきてからの日本の歌をたどるコンサートでした。三枝成彰氏から指揮者になれと言われ続けて、ようやくその機会がえられたとのこと。

 「オーケストラはコンサートマスターに付いていく。以前N響で合唱した時、あのデュトワ氏が振ってもコンマス堀氏が弾き始めないとオケは弾かなかった。合唱団は指揮者に合わせて歌うので、音がズレて大変だった。オケにはオケの音があるのでウィーンフィルのニューイヤーコンサートに選ばれる指揮者も大変だ。しかし指揮者とオケのぶつかり合いが無ければ良いものが生まれてくる可能性も上がらない。そういう意味では戦いなのだろう。」

 そういえばラデツキー行進曲はオケではなく観客席を指揮していたような。そういう事か?で、指揮者は大変。

 今回の練習ポイントは「歌詞」。

 「演歌の師匠は音楽的なことは言わず、歌詞の指導しかしない。歌いまわしで西洋音楽に日本の情緒を織り込んでゆくのは「歌詞」で、演歌の人は半端なくうまい。それは響きを含めた声量よりもマイクを使う事で、より細かな表現「息」ができるからか。学ぶべきところは多い。演歌の人は楽譜ではなく歌詞カードを持って来ている。普通の声では「息」の表現が難しい。海で叫んで来いと言われる。
 クラッシックでも日本語の歌の「息」の表現が素晴らしいのが田中誠先生。"きすけ”の代役選びは大変になる?」

 文節の頭にアクセント。なるほど。

 ふれあいコンサートポスターができました。


 

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お腹の支え

​ 発声と滑舌の練習-先週の"響き"は大事ですが、それだけではダメで、"芯"が無いといけない。お腹の支えがないと歌声の”芯”が無くなる。お腹を張ったまま、「hahahahaha」「aaaaa」なかなかできない。(先月志木第九の会でヘンデルのメサイヤの公演があったとの事。出演した大森いちえいさんがあの声で「ハハハハハハハハ」を歌っていたのが素晴らしく、「教える側もできないといけない」という事で大分練習したそうな。)、滑舌は1音1音切るように。これもお腹の支えが大事。

 歌は先週に引き続きリズムの強化。

8分音符の8ッ打ちなら簡単だが面白くない。少し前に出して変化?クセが染みついているのかなかなか合わずに苦労してます。(団員以外でどこだか気になる方は、ふれあいコンサートに来てください。)

 リズムの強化。

「お腹をバウンドさせるようにして"息"に乗せて。拍の表は柔らかく弾み、裏は軽く、棒伸ばしにならないように。」

 と指導いただきました。お腹がリバウンドするのは簡単ですが、「バウンドさせて」はうまくいきませんね。お腹で"息"のコントロールです。この"息"というのが歌声の"響き"であり、この響きをいかにうまく重ねていくかが合唱であるとの事。歌声の響きとリズムが"息"で繋がっている、合唱だものアタリマエ、と言えば当たり前ですが、あらためて考えさせられました。オーケストラのバイオリンはコンサートマスターの弓をまねて響きやリズムをそろえるそうです。残念ながら合唱の"息"は見えない、しかしこの"息"を合わせたい、で、軽く膝を使ってリズムを取るところから。そんな練習の回でしたが、終盤ようやく間に合って歌を聞いた団長より、"躍動感" という言葉が出ました。おぉ、練習の成果アリ! めでたしめでたし。

ソルフェージュ

 リズムが合わない。リズムが合わないと言葉が伝わらない。舌を含めた口の動きで滑舌は改善できてもリズムは合わない。で、「ソルフェージュ」です。藝大で教えるフランス式ソルフェージュの一つに、音楽のリズムを体の根幹で捉える練習というのがあり、声楽でも楽器演奏でもかなりの時間を使うそうです。リズムが合わないのはお腹を使っていないから?お腹を使って音を短く切ったり、跳ねたり、滑らかに、膨らまして、アクセントをつけて、とリズム読みの練習。歌ってみるとアラ不思議。リズムも合い始め、歌の表現が豊かになった? 言葉が聞き取りやすくなったのかはわからないけれど、直子先生から"色彩を感じる"なんて言われると嬉しいよね。

 ナディーヌ公演は2023年11月11,12日に日程が決まりました。会場はまだ未定です。公演に向けて団員募集のチラシも用意しているとの事。サポートスタッフもよろしくね。体力付けて頑張りましょう。

久々のナディーヌ

 初谷先生はお休み。代わりに直子先生に指導いただきました。曲は久々のナディーヌ-「モンマルトルの丘」。久々なので怪しい所がいっぱい。
 「大空と大地の中で」は、リズムが合わないと違和感。メロディーの引き継ぎやリズムに気を付ける。

 「なまはげ兄弟」-悲恋のヒロインたつこ姫のはかなさって何?
 おにっころの冒険DVDできました。子供たちにはいい夏の思い出に、我々歌劇団にとっては反省材料に、田中先生のイタリアの歌は遠い目標にと1枚で3倍楽しめます。(スライドショーの最後にキャスト&スタッフロール(エンドクレジット)があります。見た?)

団長の東北みやげ

 今年は少し遅めの高崎祭り。夕方からは花火見物で道路は大渋滞。早めに出ても遅れるのは致し方なし。行動規制が緩和されて良かったと思いましょう。

 発声練習では、鼻の上に響かせるように口を狭くして、そう、フランス語のように。(合唱練習では普通"口を大きく開けて"歌うように指導されるが、これは発声のコペルニクス的転回?) 

 東北の歌を東北っぽく歌うための団長のおみやげは・・・「いきしちに ひみいりゐ」でした。イ段の発音を歯を開けずくっつける。母音が "ウ" に寄るので、"わしら" が  ”わすら" に聞こえる。おぉ東北っぽい。
(歯を合わせると舌が後ろに行くので”u”に寄る?なるほど先週のフランス語だ。子音の濁音化も入れると、 ”わたし” が ”わだす” になる?なるほど志村けんだ。)

 頂いた北海道土産は定番「白い恋人」ではなく同じメーカー(石屋製菓)の高級ラングドシャ(フランス語で"猫の舌"だって)でした。おいしくいただきました。(そういえば、しばらく前に大阪土産「面白い恋人」というのが訴えられたと思うがどうなったんだっけ?)

Commençons à apprendre la prononciation

 宮沢さんから「マスクアクセサリー」のプレゼントがありました。ありがとうございます。

 発声の練習は呼吸と響きを意識したロングトーンハミングの練習。喉よりも呼吸に意識を持つように。フランス語の母音の発音に当てはめた舌、口の動かし方で響きの違いを感じましょう。

 今日は歌は1曲だけですが、これまでの練習にさらに表現を意識しての練習となりました。東北っぽく歌えるといいですね。

 昔見たテレビ番組で東北弁がフランス語っぽく聞こえるというのをやっていた記憶があります。(山形ではなく青森だったか?) 今回のフランス語母音の練習が東北っぽく歌うのに役立つかどうかわかりませんが、「表現する」という部分で響きを感じるのも大事な要素なのではと思いました。(すごいぞGoogle翻訳)

 写真は御覧になりました? しばらくは高画質ダウンロード可能にしますので

GETしてください。(桑原さんのご主人に感謝)

スタートの前に

 本番終わって2週間、次の目標に向かってスタートですが、その前に初谷先生、直子先生からの講評と、団員の感想、反省(この1年で何を得られたのか、それがどう生かされたか、逆に得られなかったもの、生かせなかったものについて)をする回でした。

 思うところは皆それぞれ。しかしご指導いただいた先生方への感謝はいっしょです。感謝の気持ちを本番の舞台で見せられれば良かったのですが、出来はどうだったでしょう?

 次の舞台はふれあいコンサートです。11月20日まで3か月、今までのものに磨きをかけるか新しいことに挑戦か、それともその両方か? また、ちょっと忙しくなりますね。健康に気を付け頑張りましょう。

 写真を 上の「ここをクリック」の先にいれました。初めて使う機能なのでうまくいってるかどうか?試してみてください。

本番終了、お疲れ様!

 8月7日 本番。あっという間に終わってしまいました。子供たちのミュージカル「おにっころの冒険」ーを舞台ソデから見ていると、「はじけるエネルギーがすごい。こりゃ大人のミュージカルはしばらく『無い』かもしれないゾ?コロナが収まったら、『来年の『おにっころ』に私も出たい』という問い合わせが殺到するんじゃないか? 高崎市側からも要請されるんじゃないか?」と考えてしまいました。子供たちの持つエネルギーが、成長して芸術的なエネルギーへと昇華していくのか? 楽しみな所ですね。

 歌の方は、チラシでは「テノール 田中誠」だけでどんな曲を歌うのかはわかりませんでしたが、イタリアの歌を6曲も(フニクリフニクラ入れると7曲)歌ってくれました。これって、チケット買うのを断念した人に、「だったら行けばよかった!なんで教えてくれないの!」と、怒られるかもしれませんね。

 「新町合唱団」の歌はどうでした? マスクは外して歌ったため、いつもと違う感じでブレスのタイミングが変わったり、強弱のコントロールが上手くいかなかったり、気を取られてしまう部分がありました(私だけ?)。

 今回は2名がタイミング悪く「イケニエ」に取られて残念でしたが、2名で済んでよかったとも言えます。まだまだ全国的に「イケニエ」が増えている中、本番終わって気を抜いたところで「イケニエ」に取られたりしないように。(4回目の「おまじない」の案内が来ていますが、今の「イケニエ」には効かないかもしれません。今の「イケニエ」に効く「おまじない」は2か月後?今なら「イケニエ」に取られるほうが「おまじない」した後より痛くないとの噂。なんだか良く判らない世の中になってきました。)

 「蹲む」―「しゃがむ」今のお年寄りの若かりし頃は、アタリマエに出来ていました。今は子供でもできない子が増えているそうな。生活様式の違いからか、西洋人はできない人が多い。ひとつ前の東京オリンピック(1964)、柔道で金メダルを取った「ヘーシンク」の強さの秘密は「和式」で足を鍛えたからだという漫談(ケーシー高峰?牧伸二?それとも先代林家三平?)がありましたが冗談ではなさそう。

 逆に、我々の発声練習では「西洋式」の発声を意識していますが、なかなか。上か下か、洋式か和式かの違いがありますが、「ヘーシンクの和式」に相当するトレーニングがあるといいですね。

 今週は もとみ先生 が激励に来てくれました。(本番でも歌ってくれると助かります。) 

 さて本番直前です。大事なことは「体調管理」です。今般、コロナだサル痘だ熱中症だと体調を崩す原因が多すぎますが、気力、体力、免疫力で乗り越えましょう。自分でコントロールできる部分、異常な暑さには「エアコン」を上手に使い、水分、塩分の補給と休息。暑くて食欲落ちても「そうめん・冷やしうどん、ソバ」なら、ツルッと。(具の工夫でバランスよく) 十分な睡眠を取り、体調を崩さないように。それでも体調が崩れたらためらわずに医療機関へGo!。

今週最も大事なこと

 子供たちの覚えの速さに改めて驚いた、との事で練習回数少なくても大丈夫そう。かえって大人はなかなか…。
 子供にとっても大人にとっても本番まであと2週間。「2週間しかない」のか「2週間もある」のか…。頑張りましょう。

Shikanai,Moaru

 今週は土曜、月曜と練習でした。土曜日は初谷先生。花火だねぇ。夏だねぇ。ドンとなった花火だきれいだなー。ドンとなった空気銃だおどろいたーという事で練習です。発声はお腹に「トランポリン」で「ハハハハハハハハハハー」のど自慢より腹自慢。練習は演目通しで歌って、悪い所を修正、って、終わらないゾ。指摘事項は団員ページ。

 月曜(海の日)は三澤先生。午後からは子供たちのワークショップで大人は午前中だけ。冬に練習してた時は歌と季節が合っていたけどもう夏だ。大人は長いこと練習しても足らないけれど、子供たちは頭が柔らかいのですぐに覚える。ま、大人はおいしい料理を味わって食べていると思えばいいか。(練習の翌日にはだいたい忘れてるけど) 練習はメドレー先で先生編曲の歌、という流れで悪い所を修正。こちらも指摘事項は団員ページ。

 コロナの感染者が増えてきています。2年前に比べると感染者に対して重症者が少ない気がしますが、油断は禁物。何とか持ちこたえて緊急事態にならないよう祈ります。(更新遅くなりスミマセン)

ゆっくり覚え、素早く忘れる

 今週は初谷先生の指導です。反復記号の飛び先がわからなくなるあなたに、朗報です。あの曲の一気通貫の楽譜ができました。ペーパーレスの時代に逆行するとお考えの方もおられましょうが、昔に比べたら紙の価格も下がってきているので、勘弁してください。

 前回記事を入れた際に「ここをクリック」ボタンが使えなくなってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。記事を入れた際にボタンがテキスト領域の下に隠れたようです。(修正済みです)

 またまたコロナが流行ってきたようです。気を抜かずに感染防止しましょう。基本は気力、体力、免疫力です。コロナ以外も夏バテ、熱中症にならぬよう気を付けましょう。

成功させよう

 今週は土曜、日曜と練習です。土曜は初谷先生の指導で鬼パン、青イモリ、メドレー。発声はアクビをする感じでノドを下げる。ほかのパートと音がぶつかるところは"大事に"歌う。アウフタクトは小節の頭と同じようには歌わない。で、8分と16分の"違い" 、リズミカルに、バウンド感を持って。テンポが変わるところは指揮を見て、縦の線、タイミングを合わせる。

 日曜は三澤先生の指導で集中稽古。今日で全曲仕上げるぐらいに。新しい曲を覚えるのに追われていたら、しばらく練習してない曲の楽譜と記憶が違っている? というか、楽譜見ないでいたら違う音が染みついてしまった。

(おにっころの冒険-参考音源は特別版になってます。)

あと一か月!

 今週も初谷先生の指導です。足唱コンサートが終わってすぐでお疲れさまでした。曲は先週の続きと青イモリ。先週よりは舌が回っている? 巻き舌にしたり、アクセントを強調したり、日本語ぽくなく。ま、楽しく歌っている感じで。青イモリはすでにところどころ忘れ始めている。マズいぞ、新しいものが入ると新しさが薄れてきたものは忘れてしまう(古いものは染みついている) 忘れないように少しづつでも毎日歌わないと。来週日曜の練習は子供園に決定です。スリッパを忘れずに。(おにっころの冒険参考音源は作成中です。できた分からUPします。)

巻いて回る―舌

 初谷先生の指導です。今回は追加の曲の楽譜が配られ、いきなり練習です。てっきり日本語で歌うと思っていたら、ゲゲゲの原語、ゲゲゲの伊太利でした。(ナポリの方言?) 日本語で、かつ主旋律が染みついている場合、新たに覚えるより時間がかかりそう。でも、これを原語で本格的に歌う事で、”アレ”の効果が増す演出ですか?そう考えると、きっちり練習してものにしなければ。とはいえ、楽譜を見ても音が浮かばない私は音取りから。音源慌てて作りました。(いつものところに入ってます) 間違い探しよろしくお願いします。発音は目を瞑ってください。(大目に見る? 音なのに見たり瞑ったりスミマセン)

「パプリカ」ダンスの参考→「youtube動画」の例

ゲゲゲの原語!

 三澤先生の指導です。発声練習の前に体を真っ直ぐに伸ばす。足首の柔軟で声が出る? 呼吸は、お腹が出るように深く息を吸い、お腹に圧を感じたら、もう一度上から押す感じ、或いは押し返す感じ。この位置を基本にする。喉は「息を吸う」ような位置にして軟口蓋を上げる感じで。発声練習は「mamama…」でなく「momomo…」で。最後の「mo」は首と胴体を話す感じで。肩を落としてお腹に意識を集める。後ろから回す感じ。高い音は裏声と表声のミックスで。発声は「アポジャーレ」(支え―淀みなく歌う)と「ジラーレ」(回す-高音になるに従い音色を変え、結果的には下と上の音色を統一する)「チェンジ」の音域で裏声が混ざってくるものをミックスする。とはいえ、難しいですね。

 6月12日は「おにっころの冒険」のオーディションですがどうなったのかな?。

ミックスは難しい

 初谷先生の指導です。軟口蓋を働かせて響かせる。合唱用布マスクはバスの声をミュートする。発声がイイとミュートされない。今日の練習はまず「なまはげ」。西洋音楽の様に歌わないのがおもしろい。「歌いまわしの曲線を意識して」

これは難しい。日本民謡風なのに3拍子、ワルツにしないのがおもしろい。もう一つは「いろは」。飛び先がわからない。ラップの近道、ビートの頭を突く。とりあえずはこれでそろえる。口をよく動かして練習。

 6月25日に初谷先生が指導している足利市民合唱団の「足唱コンサート」があります。直子先生がピアノだそうです。当日券もあるそうです。

西洋音楽のようにしない練習?

 今週は三澤先生の指導で先週初めた曲の続きです。とはいえ、これを書いてる私はまたまた休みなので「続き」はできませんでしたが・・・(汗)。声の出し方についてバイオリンでのイメージ、引き初めに現に弓を置き必要なスピードと圧を曲想に応じて調整しながら弾く。弓に弦の反動が感じられる時、音が「走って」いる。動きのある音楽をやる時は「力を抜く」事が大事。

 さて歌も大事ですが本番に向けての動きが見えてきました。チラシです。チラシができました。

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 チケットも着々と・・・。オーディションも。

着々と・・・

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